くすみがちな肌をクリアに

肌に古い角質が溜まってくると、肌色がくすんできますよね。体は元気いっぱいなのに、肌がくすんでいるせいで元気ななさそうに見えるのは、悲しいです。
私は、くすんできたな?と思ったら顔の角質取りをしています。市販のピーリングジェルを付け、やさくしマッサージするだけ。これだけで、翌日はかなりすっきりとした肌色になれます。
だた、やりすぎると必要な角質もとってしまいてっかてかのビニール肌になってしまうので、使うペースは自分の肌と相談してくださいね。私は比較的肌が強いので、週1〜2回使っても大丈夫ですが。
あと、産毛が伸びてきても肌がくすんできますよね。普段は目立つところだけ、産毛の手入れをしていますが、たまに顔全体の産毛を剃るのもお勧めですよ。

 

顔のトーンが落ちた、と気づいた日から美白が始まった

 

美白という言葉がいつ生まれたのか、よくわかりませんが、そのころの私には関係がない言葉でした。
それがある日、鏡に映る自分の顔が、なんとなく暗い、ということに気づきました。表情が暗いわけではなく、顔の色のトーンが、以前より暗くなった気がしました。
同い年の友達を見ていても、「あ、もしかして」と思うことがあり、これはくすみだと気づきました。
ここでショックを受けている場合ではない、できることをしないとと思い、頼りにしたのが以前買っていた、佐伯チズ先生の本です。
佐伯先生の方法は、とにかく水分やビタミンC配合の美容液を、お肌に吸い込ませるというもので(私の解釈です)、時間をかけてやれば、くすみやしみは薄くなるそうです。
効果は今のところ、自覚はありませんが、気持ちよくなるので当分続けます。