敏感肌でも使える美白クリームの条件とは

美白化粧品を使いたいけど、もともと敏感肌で合う化粧品がない、使うと顔がヒリヒリしてしまう、
あまり美白クリームの効果を実感できない、
敏感肌の女性からはそんな声を良く耳にします。

 

しかし、美白化粧品の選び方を間違えなければ、敏感肌でも美白クリームを使用することは可能です。
当サイトでは、敏感肌でも美しくなれる美白化粧品の選び方と今人気のアイテムを集めました。

美白にはふたつのタイプがあるのをご存知ですか?

一言で美白化粧品といっても、配合されている成分はさまざま。
どれを使っていいか迷ってしまいますよね。
しかし、美白クリームには大きく分けてふたつのタイプが存在します。

肌を漂白して白くする成分が含まれているもの

漂白と言いましたが、メラニンを生成する物質を壊して
メラニンを発生させなくする成分のことを言います。
成分は強力で、時として肌に赤みが出たり、余計シミが出来たりすることもあります。
昨今問題になっている美白化粧品問題で取り上げられる
ロドデノールという成分や、被害報告は出ていませんがハイドロキノンもこのタイプです。
肌に必要なメラニンの発生もなくしてしまうので美白には効果的ですが、
使い方を間違えると危険です。

メラニン生成を阻害して肌を美白へ導くもの

シミやくすみの原因となるメラニン色素の発生を抑える成分が含まれています。
大変肌にやさしく合理的な作用機序で、敏感肌向けの美白化粧品はほぼこのタイプです。

敏感肌には肌を漂白しない美白クリームをチョイス!

確かに肌を漂白するタイプの美白クリームの威力は強力で魅力的です。
しかし、顔が赤くなったり余計シミが悪化しては元も子もありません。
使用を中止すれば治る症状ならまだしも、今問題の白斑症状が出てしまったら
本当に悔やむに悔やみきれないでしょう。
ですから敏感肌の方は必ず、肌を漂白しないタイプの美白クリームをチョイスしてくださいね!

敏感肌にやさしい肌を漂白しないタイプの美白化粧品

ディセンシア サエル10日間トライアルセット
 

ディセンシア サエル

ポーラ・オルビスグループから誕生した敏感肌専門ブランド、ディセンシアが満を持して発売した敏感肌用美白スキンケアがディセンシア サエルです。
相反すると言われ続けたジャンルに切り込み、敏感肌でも美白はできるという信念のもと確立させたホワイトサイクルシステムは、肌を満たして高めるという理想的な相乗効果を生み出すことに成功しました。
サエルは「冴える」。今までに感じたことのない本物の透明な肌を、速攻性と持続性の面からしっかり支えてくれるラインです。

 

 

価格 送料 評価・備考
1260円 無料(トライアルキットのみも無料)

30日以内返品可能

デルメッド美白のお試しセット

デルメッド ホワイトニングシリーズは、50年に渡る美白研究を続けてきた三省製薬が開発した美白スキンケアシリーズで、肌がメラニンを生成する過程に3つのポイントでブロックをかける新しい発想のスキンケアです。

主な成分は桑黄抽出液、ブドウ糖結合型ビタミンC、甘草由来のリキリチンの三種を複合したピュールブランで、シミを徹底的に作らせないアプローチが肌の透明感を生み出します。
メラニンの素となるチロシンの反応を抑え、メラニンへと変化させない新しい技術で肌の白さを守ります。

 

価格 送料 評価・備考
1575円 送料無料

全品薬用化粧品

ライスフォース透明美白セット
ライスフォース透明美白セットは、その名の通りお米を基礎素材に使用したスキンケアアイテムです。

ヒアルロン酸やコラーゲンでも届きにくい肌の深部にまで届く浸透力で、約2倍のうるおいを発揮。
その実力は世界41ヶ国で愛される最高品質で、セレブも納得のエステ級コスメです。
販売累計もすでに1,000万本を突破し、芸能界のヘアメイクも絶賛。
潤いとハリを与えシミやくすみを撃退、毛穴の開きも目立たなくするというまさに理想のスキンケアラインです。

価格 送料 評価・備考
1470円 無料

 

使用後返品可能

敏感肌に人気の美白クリームを徹底比較!おすすめ美白コスメを集めました!

すべて薬用の美白化粧品で、肌に刺激の少ないものです。
特に人気なのがディセンシアサエル。今たくさんの美容誌のベストコスメ大賞を総なめにしている美白化粧品です。
もちろん、あなたの肌に合うか合わないかは使ってみるまで分かりません。
しかし、ディセンシアサエルはアトピー肌の方でも使えてしっかり美白を実感できる稀な美白化粧品です。

薬用美白化粧品っていったい何なの?

美白化粧品を探すときに「薬用美白化粧品」という言葉を良く聞きますよね。いったいこの言葉はどういう意味で使われているのでしょう?

 

薬用美白化粧品とは、国に効果と安全性が認められた美白成分が含まれている医薬部外品の美白化粧品のことを指します。国が認可する成分なのでここで1つ注意が必要です。
薬用美白化粧品は安全面ではしっかりと認められていますが、確実に効果が出るという保証はありません。あくまで「効果が期待できる美白成分が含まれている化粧品」という位置づけでそう呼ばれているのです。

 

どの化粧品でもいえることですが、それぞれの化粧品の効果はその人の体質や肌質によってその効果に大きく違いが出ます。ですが、薬用美白化粧品なら肌トラブルを起こすことなく美白効果を期待することが出来ます。効果だけを求めて美白を行うことが悪いというわけではありませんが、トラブルを起こして肌にダメージを残してしまう危険性がある以上は安心して使える薬用美白化粧品を使用することをおすすめします。
当サイトで紹介していない薬用美白化粧品を見てみたい方はこちら⇒薬用美白化粧品

 

敏感肌に美白化粧品がしみる理由

敏感肌の方は今までに美白をしようと思っても化粧品がしみてヒリヒリ・ピリピリして思ったように美白ケアが出来なかった経験があると思います。では敏感肌をケアする化粧品を使っても化粧品がしみる理由っていったいなぜなのでしょう?

 

それは、美白成分や美白化粧品に含まれている成分が通常なら届かない肌の内部まで浸透してしまうからです。

 

敏感肌の方の肌の状態は、健康な肌と比べると表面や内部がガタガタの状態になっています。通常、健康な肌は細胞や角質、細胞間にあるセラミドなどのバリア機能を担う水分や成分が肌をしっかり覆っているので、紫外線などの外部刺激や化粧品の成分が必要のないところまで浸透するのを防いでくれます。ですが、ガタガタの肌には隙間が多く、紫外線などの外部刺激や化粧品の成分を肌の奥まで浸透させすぎてしまうのです。
本来なら肌の表皮にとどまって効果を発揮する成分も真皮にたどり着いてしまう為にピリピリした痛みを引き起こしてしまうのです。

 

敏感肌に必要な美白肌ケア

敏感肌の方のスキンケアの中心になってしまうのは、美白よりも保湿などの肌の調子を整えるものですよね。敏感肌の方に必要な美白スキンケアはまさにソレなんです。

 

敏感肌の状態は肌にシミを作りやすい状態になってしまっているのをご存知でしょうか?

 

前述でも紹介したように、敏感肌の方は肌がガタガタで紫外線の刺激や化粧品の刺激を受けやすい状態にあります。肌に刺激が加わると、肌の奥にいるメラノサイトというメラニンを作り出す物質が肌を守る為にメラニン色素を過剰に分泌します。通常なら発生したメラニンは肌のターンオーバーと共に体外に排出されていくのですが、メラニンが過剰に分泌されてしまうと肌内に残ってしまうのです。その結果、時がたつと共に表れるのがシミです。

 

敏感肌の方は肌を守るバリア機能が著しく低下しています。このバリア機能の低下が、美白ケアを行い辛くし、さらにはシミを作り出す原因になっています。なので敏感肌の方が美白ケアを行う際には、美白ケアと共に肌の調子を整えていくか、肌の調子を良くしてバリア機能を正常に働かせてから美白ケアを行う必要があるんです。

 

肌機能の向上は美白にもつながります。先ほども少し触れたターンオーバー(肌再生機能)は、新しく出来た細胞がメラニンのたまった古い細胞を外に追いやってシミをなくしていく効果もあります。ですが、敏感肌の方は肌機能が十分に効果を発揮することは無く、通常なら28日前後で生まれ変わる肌の細胞もその周期が遅れてしまっています。肌機能を向上させることによってターンオーバーを正常に行わせることはシミを無くす美白ケアには欠かせないものです。肌機能の改善には肌に潤いを持たせてあげることと、バリア機能を復活させてあげる成分を与えてあげる必要があります。
現在では乾燥肌や敏感肌、アトピーの方でも使える肌機能改善の為の保湿クリームもあります。美白ケアを始める前に、美白ケアをしても問題がないくらいに自身の肌の調子を整えることも美白には欠かせない工程だといえます。
こちらのサイトで低刺激の肌機能回復保湿クリームを紹介していますので、参考にしてみてください。⇒敏感肌・アトピーにも使えるおすすめ保湿クリームランキング

 

美白化粧品は肌を白くする成分が含まれていない

美白化粧品と呼ばれているものは、その効果自体に肌を白くする成分を含んでいるものはありません。メラニン色素の生成を抑制したり、出来たメラニン色素を肌の表皮に送らずに肌の奥にある時点で色素になる前の物質に分解したりするものです。肌の漂白剤と呼ばれているハイドロキノンでさえも実は肌の色素を抜くような成分ではないんです。
ではなぜ肌を白く透明感のあるものにする美白化粧品は肌を白くしてくれるのでしょうか?

 

美白化粧品には2つのタイプがあります。
1つ目は先ほど説明したメラニンの生成を抑制・メラニンが肌にいく前に分解をして肌を白くしていくタイプ(以下Aタイプと表記)。このタイプの美白化粧品は肌に出来てしまった出来てしまったメラニンの動きを抑えたり、メラノサイトの動きを抑えたりするものなので、肌に負担をかけることがありません。比較的刺激が少ないので、敏感肌やアトピーの方におすすめの美白化粧品です。
2つ目はメラニンを作り出す物質を壊してメラニンを生成させなくして肌を白くしていくタイプ(以下Bタイプと表記)。このタイプはメラニン生成に必要なメラノサイトやチロシナーゼ酵素等を破壊してメラニンを発生させなくするものなので、刺激が強く肌に大きな負担がかかります。肌が弱っている方には向いていない美白化粧品です。

 

シミの原因であるメラニンは肌が紫外線などのからのダメージを直接受けないようにするのに必要な物質です。なので、過剰にメラニンが分泌されることはシミの原因になりますが、メラニンは肌には必要なものなのです。Aタイプの美白化粧品はメラニンを生成する物質を壊したりはしないので、メラニンの生成がなくなることはありません。よって、最低限肌を守る為のメラニンは肌に残すことが出来ます。
ですが、Bタイプの美白化粧品はそうではありません。メラニンを生成するのに必要な物質を肌からなくしてしまうので、メラニンが生成されることがなくなってしまいます。そうなると紫外線等の外部刺激を直接肌が受けてしまうことになりますから、日光が当たったときに赤くはれ上がってしまったりする危険性があるのです。

 

確かにBタイプの美白化粧品は即効性もあり美白にはとても効果のあるものですが、使い方を間違えてしまうと肌の状態がもっと悪化してしまう恐れがあります
美白化粧品のすべては肌の色素を無くすものではないので、自身の肌の調子をしっかりと考えてAタイプの美はくけ商品で長期的なケアを行っていくことをおすすめします。